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普通自動二輪について

普通自動二輪車免許(普通二輪免許)は、「総排気量が50cc超~400cc以下の二輪車」を運転するために必要な運転免許証であり、「原付」「普通二輪小型限定」「普通二輪」「大型二輪」「AT小型限定」「AT限定普通」「AT限定大型」という7つの種類があって、それぞれ運転できるバイクの排気量制限や取得対象年齢等の規制があります。

自動二輪の運転免許取得の流れをみていこう

普通二輪免許は4種類に分けられます。取得する運転免許の種類や、保有している運転免許等によって学科講習時間、技能講習時間は異なりますが、各都道府県の公安委員会指定自動車教習所に通って普通二輪免許を取得する場合、基本的には以下のような流れとなります。
1:指定自動車教習所に入学(入校)
2:適性検査・運転適正検査(視力・聴力検査など)
3:技能講習・学科講習
4:技能卒業検定
5:運転免許試験場での学科試験・適性検査(視力検査など)
6:普通二輪免許証交付
※普通自動車免許保有者は、1時間の学科講習でOK。また技能講習も2~6時間短縮されます。
※普通自動車免許、大型特殊免許保有者は学科試験が免除されます。
※普通二輪小型限定免許保有者が普通自動二輪を取得する場合、学科講習が免除され、技能講習も5時間で大丈夫ですよ。

道路運送車両法における扱いについて

250cc以下場合
総排気量が125ccを超え250cc以下の二輪車は、「二輪の軽自動車」(軽二輪)であり、車検は不要であるが、新車届出時のみ重量税を払わなくてはならない。原付と同じく自賠責のステッカーが貼り付けられる。ただし、届出事務は市町村ではなく運輸支局である。ナンバーの外側には枠がない。
なお国内メーカー車両のエンジン馬力規制値は250ccにおいて40馬力となっていたが、2007年7月に撤廃された。ただし2007年9月より自動車排出ガス規制が強化されたため、エンジン出力の向上は厳しい状態にある。
250ccを超える場合
総排気量が250ccを超える二輪車は、「二輪の小型自動車」(小型二輪)であり、新車登録後2年毎(2007年4月1日より初回のみ3年)に車検が必要である。また、新車登録時及び車検時に重量税を納めなければならない。ナンバープレートが白色(自家用)の場合、周囲に緑色の枠がつき、自賠責のシールの代わりに、国土交通省の車検期限をあらわす証票が貼られる。なお400ccの車両は普通自動二輪車免許向けの教習車として使用されている。