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大型特殊免許について

大型特殊免許は、大型特殊自動車を公道で走らせる場合に必要な運転免許としてしられております。普通自動車免許を取得していなくても大型特殊免許の取得可能です。また、大型特殊免許には第一種免許、第二種免許があります。
カタピラ式や装輪式など特殊な構造をもち、特殊な作業に使用する自動車で、エンジンの総排気量や最高速度、車体の大きさが小型特殊自動車にあてはまらない自動車。※農耕車の場合にも(例・ナンバープレートがついていないものでも)大型特殊免許が必要です。大型特殊免許を持っているとフォークリフトや車両系建設機械の運転資格が取りやすくなります。
フォークリフト、高所作業、玉掛け作業など特殊車両を使った作業を行うためには、運転免許のほかに労働安全衛生法による技能講習修了の資格が別途必要になります。

大型特殊免許で使用可能な自動車

カタピラ式や装輪式など特殊な構造をもち、特殊な作業に使用する自動車。
エンジンの総排気量:1,500cc以上のもの
最高速度:15km/h以上のもの
長さ・幅・高さ:長さ4.70m、幅1.70m、高さ2.00m以上のもの
・クレーン
・ショベル
・フォークリフト
・ホイールクレーン
・ロードローラー
・ロータリ除雪自動車
・農耕トラクタ
・農業用薬剤散布車
・刈取脱穀作業車
・田植機

大型特殊免許を取得するまでの流れをみていこう

各都道府県の指定自動車教習所に通学もしくは合宿免許で大型特殊免許を取得する場合、以下のような流れ運転免許取得講習を行っていきます。

1:指定自動車教習所に入学(入校)
2:適性検査(視力・聴力検査など)
3:技能講習・学科講習
4:技能卒業試験
5:運転免許試験場での適性検査(視力検査など)・学科試験
6:大型特殊免許証交付
※3ヶ月位以内にすべての教習を終了しなければなりません(普通自動車免許の場合は9ヶ月)。

大型特殊免許取得に関する条件について

大型特殊免許を取得するには以下の条件を満たしていなければなりません。自動車学校入校前などは確認していきましょう。

■年齢
満18歳以上
■視力
両眼で0.7以上、片眼で0.3以上、視野150°以上であること(眼鏡・コンタクトレンズ使用可)。
■聴力
日常の会話を聴取できること。
具体的には、10メートルの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえること。
■学力
普通の読み書きができ、その内容を理解できること。
■運動能力
自動車等の安全な運転に必要な認知、又はハンドルその他の装置を随意に操作できるなど、自動車の運転に支障を及ぼす身体障害がないこと。

また以下の条件に該当する方は運転免許を取得することはできません。
・法定で定められた病気(精神病・てんかん等)や、中毒(アルコール・麻薬・覚せい剤等)にかかっている方。
・交通違反や事故などの行政処分を受け、欠格期間が終了していない方(欠格期間が終了していれば取得可能)。