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けん引車両のトラクターの運転に必要な免許

トラックに関する情報 けん引車両のトラクターの運転に必要な免許 運転免許に関する語句

単体のトラクター(ヘッド)にけん引免許は必要ですか?

道交法第6章第85条に「牽引するための構造及び装置を有する大型自動車、普通自動車又は大型特殊自動車(以下「牽引自動車」という)によって、重被牽引車を牽引して当該牽引自動車を運転しようとする者は、当該牽引自動車に係る免許のほか、牽引免許を受けなければならない」と記されている。
要はトラクタにカプラが付いている限り、トレーラを引いているいないにかかわらず「牽引免許」が要るという解釈もあるが、ディーラーが登録前に車を回送するのに「大型免許」しか持っていない場合、カプラを外して第5輪荷重5t以下なら普通免許、5t以上で大型免許で運転している場合もあるという。
ちなみに第5輪荷重が5t程度のトラクタなら車両重量は4tとなり、車両総重量は8tを超えて大型免許が一般に必要となる。普通免許+牽引免許で回送できるトラクタは第5輪荷重4t以下のものが限度となる。
第5輪荷重10tクラスだと、車両重量は6.5t程度となるようです。

特定大型自動車について

車両総重量11t以上、最大積載量6.5t以上、乗車定員30人以上(2ナンバーの大板)、レディミクストコンクリート積載車、火薬類積載車、大型自動車の緊急自動車など大型自動車の内でも特定大型自動車に当たるクルマは大型免許の他に21歳以上、大型・普通・大型特殊のいずれかの運転免許を受けた期間が通算3年以上という条件が必要となります。
条件を満たさないで特定大型車を運転すると、大型自動車等無資格運転となり、無免許運転に準ずる厳しい処分を受ける。
特定大型車とは、(旧)大型自動車の以下の一に該当するものを言う。ただし、自衛隊用自動車で、自衛官が運転しているものについては適用除外となる。
1. 車両総重量11トン以上
2. 最大積載量6.5トン以上
3. 乗車定員30人以上
4. 砂、じゃり、玉石、砕石、土、アスファルト、コンクリートまたはレディミクストコンクリートの運搬を業とする車
5. 火薬類(200kgを超える火薬または100kgを超える爆薬)を積載するもの
6. 緊急用務で運転している緊急自動車(ただし、大型自動車である緊急自動車の運転審査に合格している運転者は適用除外)
2007年6月2日より施行された、中型自動車免許(以下「中型免許」と略記)の新設および大型自動車の区分変更により、(新)大型自動車の区分となった。

特殊用途自動車

8ナンバーの車。緊急自動車、道路維持作業用自動車、医療防疫用自動車、寝台自動車、放送宣伝用自動車、霊柩自動車、冷蔵冷凍自動車、護送自動車、タンク自動車、散水自動車、工作自動車、架線修理自動車、起重機自動車、移動郵便自動車、移動無線車、ふん尿自動車、路上試験用自動車及び教習用自動車、キャンピング自動車、クレーン用台車等。
毎年車検の1・4ナンバー車を2年車検にするために登録変更したり、自動車税や重量税が安いため、普通の車を8ナンバーで登録する手法が一時流行したが、明らかに税金逃れと思われるものが横行したため、現在は8ナンバー取得に関する取り扱いが大幅に厳しくなっており、保険の加入も大幅な制約が設けられるようになった。
車検は自家用が2年毎、事業用が1年毎となる。

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