九州の厳選した自動車学校の免許合宿プランをご紹介!東京・大阪・福岡からの合宿免許は九州合宿免許センターにおまかせ。

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運転免許に関する語句

トラックに関する情報 けん引車両のトラクターの運転に必要な免許 運転免許に関する語句

第二種免許

第二種自動車運転免許は、自動車免許のうち、営業用で旅客を運送する目的で運転される場合の運転免許のことをいいます。
道路交通法における区分の格としては第一種運転免許と並列であるが、運転可能範囲がより広くなり、免許取得自体も厳しくなるため一般には格上の運転免許として認識されているようです。

第二種免許の種類

大型自動車第二種免許(大型第二種免許)
中型自動車第二種免許(中型第二種免許)
普通自動車第二種免許(普通第二種免許)
大型特殊自動車第二種免許(大型特殊第二種免許)
牽(けん)引第二種免許(けん引第二種免許

大型自動車第二種免許

大型自動車第二種免許(大型二種免許)は、乗車定員11人以上の営業用車両を運転する場合に必要な運転免許証で、道路交通法では大型自動車免許(大型免許)と同区分となります。

普通車運転免許

満18歳以上になっていることが必要です!
※自動車学校への入校は17歳のうちに入校できますが、修了検定を受ける時点で満18歳以上になっている必要があります。

MT車運転免許

「マニュアル」「ミッション」といわれています。
MTで運転免許を取得されると、MT車だけでなく、AT車も運転することができるようになります。
技能教習は第1段階が15時限・第2段階(路上)が19時限の合計34時限。学科の教習は26時限。(二輪運転免許をお持ちの方は2時限)公認の合宿免許で最短プランで取得した場合でも1最低5泊16日はかかるようです。
昔は主流だったMT の車ですが、国産の新車の占めるMT車割合は1割を切っているといわれています。
ギアチェンジを自分自身で行うためクラッチの操作が必要となり、運転には両足をつかうのでアナログ感がAT者よりも強いといえます。
スポーツカーや外車、トラックなど、特殊な車を運転する可能性のある方、将来どんな車を運転するかはっきり決まっていない方はMTを取得されていたほうがいいかもしれません。ただし、ATよりは運転が難しいので、授業時間は若干長くなります。
九州合宿免許センターでご紹介の自動車学校の場合は合宿免許の場合は約3日ほどMTの合宿免許のほうが取得期間が長いです。

AT限定運転免許

「オートマチック」「オートマ」などと呼ばれています。
AT限定で免許をとりますと、MT車は運転できません。(免許証に「普通車はAT車に限る」と書き込まれてしまいます。)
技能教習は第1段階が12時限・第2段階(路上)が19時限の合計31時限。
公認の合宿校で最短で取得した場合でも13泊14日はかかります。AT車はギアチェンジを車が自動で行ってくれるので、クラッチがありません。運転には右足だけを使います。現在はほとんどの車がATなので、車に特に興味があったり、職業上、トラックなどを運転する機会の多い方や自宅の車がMTだという方以外はATで取得される方が増えています。

大型二輪運転免許

401cc以上で排気量無制限のバイク、満18歳以上取得可能。
普通二輪免許を持っていないと、大型二輪免許コースに受入してもらえない学校の方が多いので、合宿免許、通学免許のまえには学校のほうにお問い合わせされたほうがいいと思います。

普通二輪運転免許

排気量400ccまでのバイク、満16歳以上取得可能

小型二輪運転免許

排気量125ccまでのバイク、満16歳以上取得可能

原付運転免許

満16歳以上取得可能、原動機付自転車の免許(排気量50cc以下)
運転免許試験場で取得しますので、教習所に通う必要はありません

仮免許

運転免許証を取得していない方が一般道路を練習の為に走行する際に必要な免許のことをいいます。
仮免許しか持っていない人は、自分ひとりでは運転することは絶対にできません。助手席に教習所の先生や2種免許所持者、もしくは免許取得後3年以上経っている人に同乗が必ず必要となります。

軽車両

自転車、荷車、リヤカー、そり、牛馬などをいいます。
(身体障害者用の車いすや小児用の車は軽車両に含まれず歩行者として扱われます。)

ハイブリッドカー

hybridとは雑種・混血の意味。そこからエンジンとモーターのように複数の動力源を組み合わせて駆動する自動車を指します。

ブレーキ・ブースタ(倍力装置)

エンジンの吸気管に生じる負庄と外気の圧力差を利用し、油圧式ブレーキのブレーキ・ペダルの踏む力を軽くするとともに、ブレーキカを高める装置で、油圧式ブレーキの車の大半に装備されています。

本線車道

高速自動車国道で通常高速走行する部分や、自動車専用道路のこれに相当する部分(加速車線、減速車線、登坂車線、路側帯、路肩を除いた部分)をいいます。

小型特殊自動車

エンジンの総排気量が1.500ccをこえる特殊な構造のもの。特殊な構造のもので耕うん機類のものや、小さいシャベルカーなど。時速15㎞以下のもの。

ハザードランプ

非常点滅表示灯。左右の黄色のランプが同時に点滅。駐車時に使用したり、高速道路で前方が渋滞中に「減速します」という合図に使ったりします。また、走行中の譲り合いなどの場でも使用されることが多いのが現状です。

無免許運転

次の場合、無免許運転になります。
① 免許を受けないで運転
② 有効期間のすぎた免許証で運転
③ 免許の取り消しを受けた後の運転
④ 免許の停止、仮停止期間中の運転
⑤ 試験合格者の免許証交付前の運転
⑥ 免許外運転(普通免許で大型自動車を運転したり、第一種免許で第二種免許を必要とする自動車を運転したりすることなど)

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