九州の厳選した自動車学校の免許合宿プランをご紹介!東京・大阪・福岡からの合宿免許は九州合宿免許センターにおまかせ。

自動車学校教習第一段階について

一段階の学科・技能・模擬試験を合格すると修了検定(仮免許試験)を受講することができます。
修了検定は下記の順序で行われます。
○技能検定 (合格点70点以上)
○学科試験 (合格点 50問 90点以上)
○上記に合格すると、公安委員会から仮免許証が発行され、路上教習にすすむことができます。
○検定に失敗した場合。 1時限以上の技能教習を受け、再試験を受けることになります。
二段階(応用走行)から主に下記内容について路上教習を行っていきます。
○危険を予測した運転 (情報のとらえかた・判断のしかた)
○法令に従った基本的な運転
○主体的な運転 (目的地までの経路の設定)
○高速道路の運転 (高速道路の特性や利用上の心得について)
○駐停車・方向変換

*技能教習について

■技能教習
普通車 MT車(免許なし・原付免許持ち) 15時限
普通車 MT車(二輪免許持ち) 13時限
普通車 AT車(免許なし・原付免許持ち) 12時限
普通車 AT車(二輪免許持ち) 10時限
中型車(普通MT免許持ち) 7時限
中型車(普通AT免許持ち) 11時限
大型二輪車(普通二輪MT免許持ち) 5時限
大型二輪車(普通二輪AT免許持ち) 9時限
普通二輪車(免許なし・免許持ちとも) 9時限
普通二輪車AT限定(免許なし・免許持ちとも) 5時限
小型限定 普通二輪車(免許なし・原付免許持ち) 6時限
小型限定 普通二輪車(普通・中型・大型免許持ち) 5時限
※第1段階の技能教習は1日2時限まで受講可能です。
※上記の時限は規定時限数です。

*学科教習について

普通自動車・二輪車(免許なし・原付免許持ち)は、教習番号1から10までの合計10時限。
二輪車(免許持ち)および中型車は、第1段階の学科教習はありません。

自動車学校教習第二段階について

第2段階では、路上にて交通法規にのっとった実践的な運転を学びます
(二輪車は路上教習なし)

■技能教習時限
普通車 MT車(免許なし・原付免許持ち) 19時限
普通車 MT車(二輪免許持ち) 19時限
普通車 AT車(免許なし・原付免許持ち) 19時限
普通車 AT車(二輪免許持ち) 19時限
中型車(普通MT免許持ち) 8時限
中型車(普通AT免許持ち) 8時限
大型二輪車(普通二輪MT免許持ち) 7時限
大型二輪車(普通二輪AT免許持ち) 7時限
普通二輪車(免許なし・原付免許持ち) 10時限
普通二輪車(普通・中型・大型免許持ち) 8時限
普通二輪車AT限定(免許なし・原付免許持ち) 10時限
普通二輪車AT限定(普通・中型・大型免許持ち) 8時限
小型限定 普通二輪車(免許なし・原付免許持ち) 6時限
小型限定 普通二輪車(普通・中型・大型免許持ち) 5時限
※第2段階の技能教習は1日3時限まで受講可能です。
※上記の時限数は規定時限数です。

*学科教習について

普通自動車・普通二輪車の方(免許なし・原付免許持ち)は、教習番号11から26までの合計16時限。
普通二輪車(免許持ち)の方は1時限の学科教習があります。大型二輪車の方は学科教習はありません。
また中型車(普通免許持ち)の方は、1時限、中型車(大型特殊)の方は4時限の学科教習があります。

卒業検定について

○卒業検定は次の順序で行われます。
○技能検定 (合格点70点以上)
○路上検定 + 縦列駐車または方向変換を実施
○合格後、卒業証明書が発行され、ここで自動車学校は卒業です
卒業検定に失敗した場合は、最低2時限以上の補習教習をした後、再度卒業検定を受けることができます。
○免許センターまたは各警察署(※教習所単位で決められています。)
○自動車学校卒業後、免許センターにて適性検査、学科試験を受けます。
○みごと合格すると運転免許証が即日交付されます。
○運転免許センターは 月曜~金曜まで毎日実施。 (年末年始、祝日は除く)

自動車学校について  自動車知識  安全運転について  その他の情報