九州の厳選した自動車学校の免許合宿プランをご紹介!東京・大阪・福岡からの合宿免許は九州合宿免許センターにおまかせ。

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公認自動車学校での運転免許取得までの流れ

自動車学校【自動車教習所】について   指定自動車学校と未指定自動車練習場の違いについて

公認自動車学校の教習内容の進め方   公認自動車学校での運転免許取得までの流れ

●お申し込み、予約・手続き

まずは自動車学校へのお申し込みですね!教習料金のお支払い方法、入校日等を決めてご希望の自動車学校への入校準備を整えます。

●教習所へ入校【合宿免許&通学免許】

いよいよ自動車学校への入校日!通常の自動車学校では入校日当日は入校式を受けていただきます。
入校日は学校によってそれぞれですのでご希望の自動車学校の入校日を確かめましょう。

●入校説明・適性検査

運転免許を取得するには、規定の適性検査をクリアしていただかなければなりません。
入校日に入校説明、適性検査を行い、運転免許取得のための能力があるかどうかを見極めます。
眼鏡等が必要な方は必須です!

●第1段階

学校の場内コースを使用しての教習が始まり、ドライバーとしての心構えや交通安全の基本な運転技術と知識を学びます。
学科教習第一段階は、道路上で運転するための基本的な知識を学習する。最短時限数は10時限である。
技能教習第一段階(基本操作及び基本走行)は、全て教習所の場内で実施する。最短時限数はMT車の場合15時限、AT車だと12時限になる。また、教習生の疲労などを考慮して、技能教習の1日あたり最大時限数は2時限とされている。

●技能修了検定・仮免学科試験

第1段階で学んだ技術と知識をしっかり、習得しているかどうかの技能検定 及び学科試験を行います。
修了検定(しゅうりょうけんてい)は、日本では、指定自動車教習所で仮運転免許を取得する際に、本来運転免許試験場で行われる仮運転免許技能試験を免除の扱いとするために、指定自動車教習所内で行われる運転技能についての検定のことである。これに合格すると、仮免許証が交付されます。

●第2段階

ここからは路上教習です。
AT・MTともに、学科教習の最短時限数は16時限、技能教習の最短時限数は19時限になる。教習生のレベルによって追加教習・延長教習で技能教習時間が 長くなるのは第一段階と同様である。技能については、方向変換・縦列駐車などの項目については場内で実施する。また、第二段階での技能教習の1日あたり最 大時限数は3時限とされている。
一般道での上手な運転技術を身につけ、実際の運転に即した教習が行われます。

●技能卒業検定

今まで、学んできたことの確認をするための総合的な技能の最終試験です。
卒業検定(そつぎょうけんてい)は、運転免許を取得するために、指定自動車教習所を卒業する際に、最後に必ず行われる技能に関する試験の名称。この試験に合格すると卒業証明書が交付され、自動車学校の卒業です。後は運転免許試験場での最終学科・適性試験に合格すれば、あなたに運転免許証が交付されます。

●卒業証明書交付

教習所の全ての課程を終え、卒業検定に合格すると交付されます。これを持って運転免許試験場へ行き、適性試験と学科試験(学科試験免除の場合は適性試験のみ)を受けて合格すれば免許証が交付されます。
ついに自動車学校ともさようならの時がやってきました。
感動のお別れです。
合宿免許生も通学免許生もそれぞれの自動車学校の校長先生から卒業証明書をいただきます。

その卒業証明書をもって住民票のある都道府県の運転免許センターへ行き最終学科試験をうけて合格し運転免許証発行となります。

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