九州の厳選した自動車学校の免許合宿プランをご紹介!東京・大阪・福岡からの合宿免許は九州合宿免許センターにおまかせ。

合宿免許に関するご質問

教習期限と検定期限についてしりたいのですが・・・・

●自動車学校に入校したあとは、はじめに運転免許教習を受けた日から教習期限までに、技能教習と学科教習(学科教習がない場合においては技能教習のみ)を終わらせなければなりません。普通二輪運転免許・大型二輪運転免許・普通第一種運転免許・大型第一種運転免許・普通第二種運転免許・大型第二種運転免許の教習期限は9ヶ月で、大型特殊第一種免許・けん引第一種免許の教習期限は3ヶ月です。また、すべての教習を終わらせた日から検定期限までに卒業検定に合格しなければなりません。検定期限は、すべての種類の運転免許について3ヶ月です。

国際免許証って一体どうやったらもらえるのか知りたいんですが?

●国際運転免許証の申請を受け付けるところとしては、各都道府県警察署の運転免許課や運転免許センター、運転免許試験場などがあげられます。警察署で発行を受ける時は、運転免許証発行にだいたい2週間程度かかる場合がありますので、ご注意してください。より詳しい情報は、国外運転免許証の取得方法をご覧ください。※こちらの内容に関しては都道府県ごとに違いがありますので、お住まいの近くの運転免許センター、もしくは警察署に直接お問い合わせてください。

携帯電話等の使用等に関する罰則の見直しについて知りたいです。

●自動車や原付バイクの運転者が走行中、携帯電話等を手で保持して通話、メールの送受信等のために、画像表示用装置を手で保持して注視した場合、道路における交通の危険を生じさせなくても罰則の対象となりました。手で保持しなくても、カーナビ等の画面を注視することも対象となりますますのでご注意ください。

携帯電話などの使用に関連しては、1999年の道路交通法改正により、自動車又は原動機付自転車の運転中に、
①携帯電話等を手に持って通話のために使用すること
②携帯電話等の画面に表示された画像を注視すること
について、禁止規定が設けられており、本規定に違反したことに起因して道路における交通の危険を生じさせた場合に限って、3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金が科されることになっていた。

自動車等の運転中に携帯電話等を手で持って通話のために使用したり、携帯電話等を手で持って電子メールの送受信等のために画面に表示された画像を注視することについては、片手運転となり、運転操作が不安定となる事や、会話に気がとられたり、画像を注視することにより、運転に必要な周囲の状況に対する注意を払うことが困難となる等で特に危険な行為であると考えられるので、今回の改正では、現行規定により禁止される行為のうち、
①携帯電話等を手に持って通話のために使用すること
②携帯電話等を手に持って画面に表示された画像を注視した場合、5万円以下の罰金が科される事に改められ2004.11.1から施行された。(検挙された場合、行政処分で運転免許点数の減点1、反則金は車種によって異なるが、原付きが5,000、普通車と自動二輪車の場合で6,000、大型車は7,000。納めないと5万円以下の罰金になる。交通の危険を生じさせた場合は3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金)(注)携帯電話等とは携帯電話の他、カーナビ、カーテレビ、PDA、携帯型ゲーム等のディスプレイ表示部を持つものをいいます。

グリーン化税制ってどういうものなんでしょうか?

●排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車は、その排出ガス性能等に応じ、税率が一定の期間軽減されます。(軽課)新車新規登録(車検証の初度登録年月)から一定年数を経過した自動車は、環境負荷が大きいため、税率が重くなります。(重課)

指定自動車学校の役割を詳しく教えてください。

●交通事故の95パーセントは、自動車の運転者に第一次責任があるといわれています。このような結果から、運転者の資質を高めることにより、交通事故の多くは防止することが出来るはずであると考えます。運転者の資質を高めるための教育制度としてはつぎのものが一般的にはあります。

①初心者講習
②初心運転者教習
③更新時講習
④免許停止処分者講習
⑤取り消し処分者講習

これらの制度が存在していますがこのうち初心者教習の中核をになうのが指定教習所「指定自動車学校」です、初心者教習は、運転についてまったく白紙のものを、優良な運転者として育成していくことであります。したがって指定自動車学校の役割、責任というものは非常に重大であり大事であるといえます。

違反者講習を受けるのですがどういうのものですか?

●軽徴違反行為を行い、類型点数が6点になるなどの基準を該当した場合は、公安委員会又は公安委員会が委託した者が行う違反者講習をうけると、運転免許の停止などの行政処分が短縮されています。違反者講習の内容として、
①自動車の運転に必要な知識
②運転適性に関する検査に基づく指導
③横断歩道での歩行者の誘導など交通安全の社会参加活動の体験
などの内容で行われ、②③については受講者の希望により、いずれかを選択することが出来ます。

無免許運転について詳しく知りたいのですが・・・

●原則として次の場合、無免許運転になります。
① 免許を受けないで運転
② 有効期間のすぎた免許証で運転
③ 免許の取り消しを受けた後の運転
④ 免許の停止、仮停止期間中の運転
⑤ 試験合格者の免許証交付前の運転
⑥ 免許外運転(普通免許で大型自動車を運転したり、第一種免許で第二種免許を必要とする自動車を運転したりすることなど)

車両総重量ってよくわからないのですが・・・

●車両総重量は次のように計算されますのでご確認ください。
車両総重量=車の重量+最大積載量+乗車定員の重量【一人を55キロとして計算】のことを言います。

オービス(自動式速度取締測定機) ってどういうものですか?

●道路を走る車の速度を記録する装置です。赤外線を使っています。通常カメラとセットになっていまして、速度超過の車の速度と写真を記録します。赤く光ったら機械が反応したと思ってよいでしょう。後日警察から通知が来ます。ちなみに指導員である私は一度も光った事がないので、どんなもんかはわかりません。

自動車教習所【自動車学校】の施設、設備について教えてください。

●運転免許学科教習用の教室、事務室、指導員室などのある建物【校舎】があり、授業教習予約、事務手続き、シミュレーター教習【高速道路のないところは高速道路の運転講習もシュミレーターで行います。】などが行われます。教習コースは指定自動車教習所【公安委員会指定自動車学校】では運転免許試験場と同等の広さを持ち、坂道発進・狭路通過など運転免許試験場と同等の大きさのコースが必要。道路交通法施行令第三十五条イにより「コース敷地の面積が八千平方メートル」以上必要とされる。(二輪の教習所は3500平方メートル以上)